世界シェア6位の携帯電話端末メーカーである、中国Huaweiは2012年、スマートフォン6000万台を含む1億台の携帯電話を出荷する予定だそうです。
Huaweiは2011年、2000万のスマートフォンを含む5500万台の携帯電話を販売し、さらに、中国、米国、西ヨーロッパ、日本をターゲットにし、グローバルにシェアの拡大を目指しているそうです。
さらに、Huaweiは携帯電話事業を、現在の主要な事業である、通信機器事業と同等の売上高にすることを目指しているそうです。
Huaweiは自社のクアッドコアプロセッサーを搭載したスマートフォンAscend D Quadを発表しましたし、今までローエンド中心でしたが、これでハイエンドスマートフォン市場にも乗り出しています。
また、自社クアッドコアプロセッサー、1920×1200ピクセルのディスプレイを搭載、RAMは2GBというとてもハイスペックMediaPad 10も発表されており、この話は実現性が高そうですね。
【
BGR】
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