よく、AndroidはiPhoneのパクリなどと言われます。
本当にそうなのでしょうか。
2007年に初代iPhoneが発表されました。その一年後、2008年に初のAndroidプラットフォーム搭載のスマートフォンであるHTC Dream(T-Mobile G1)が発売されました。
この画像を見てください。
左側のコンセプト端末は、そのT-Mobile G1が発売される前の2006年にGoogleによって出されたAndroid端末のコンセプトデザインだそうです。

この画像を見てもらえば分かるかと思いますが、右側の端末はT-Mobile G1です。
つまり、Googleは、iPhone発表前はNokiaのSymbianやBlackberryを参考にスマートフォンの開発を進めていましたが、確かにiPhoneの発売によって路線が変わったのは間違いないないようですね。
しかし、このような全面タッチスクリーンの端末はiPhoneが初というわけではなく、PRADA Phoneなど、存在はしていました。
確かにこのことは、パクリということもできるかもしれませんが、私は、企業同士で、いい所はどんどん吸収していって、よりよりものを作ってくれればいいと思います。
あまり露骨に模倣するのはよくないと思いますが…
0 件のコメント:
コメントを投稿