2012/04/28

Kindle Fire、Androidタブレットシェアの過半数を占める



ComScoreによると、Amazon Kindle Fireは、米国におけるタブレット市場シェアの過半数を占めているそうです。



Amazonは、Kindle Fireで54%のシェアを獲得しており、Androidタブレットの内で、Kindle Fireに次ぐ機種はSamsungのGalaxy Tabの15.4%となっており、AndroidタブレットにおいてはKindle Fireは圧倒的に売れていることになります。



Kindle Fireの$199という戦略的な価格が好調の主な要因であることは明らかですが、やはりそのような状況を考えると、噂されている7インチのiPad miniもアリなのかもしれません。


iPad miniが例えば$249で発売されたとしたら間違いなく売れるでしょうね。


個人的にはiPad miniはよく思っていなかったのですが、CEOも変わったことですし、今までの流れを考えてみると、iPad mini発売という路線変更は無くはないと私は思います。









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