スマートフォンのゲームは、iPhone以来成長を続け、任天堂やSonyの携帯ゲームの地位を脅かすほどになっています。
しかし、最近、スマートフォン所有者はゲームアプリよりもソーシャルネットワーキングアプリにより多くの時間を費やすようになったそうです。

この図はアプリのカテゴリー別の広告収入の割合を示したもので、ゲームカテゴリーも若干伸びてはいるものの、SNSカテゴリーが顕著な伸びを示しています。
それはつまり、スマートフォン所有者がSNSアプリにかける時間が増えたということで、その分広告収入が増えるというわけです。
それは以下の図からもわかります。

この図はスマートフォンアプリにおける、各カテゴリで費やす時間の消費量わ表したものです。
ゲームカテゴリーは25分→24分となっているのに対し、SNSカテゴリーは15分→24分となっており、この通りSNSカテゴリーは60%の成長がみられ、この図からも、よくわかると思います。
【Tech Crunch】
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