Appleは新しいiPad(3rd Generation)発売以来、iPad 2の16GBモデルと新しいiPadを併売しています。
そのiPad 2のSoCであるApple A5プロセッサーが、以前の45nmプロセスではなく、32nmプロセスで製造されているのですが、知っている方もいらっしゃるでしょうか。
32nmプロセスの場合だと、以下のように、プロセッサーを縮小することができます。
右のプロセッサーが32nmプロセスのもの、左が45nmプロセスのものです。

その32nmプロセスで製造されている''新しいiPad 2''ですが、通常の使用状態ですと、なんとバッテリー持続時間が2時間弱延びるそうです。

その新しいiPad 2はiPadの2,4と呼ばれ、Appleは新しい32nmプロセスのA5チップは、効率的なプロセッサーだそうです。
また、今後、iPhoneに搭載されるプロセッサーも同様に32nmプロセスになる可能性があるようです。
ただ、多くのApple Storeにおいて販売されているiPad 2は未だ以前のバージョンのものであり、量販店で買うにしても、運なのでしょうかね。
【9to5Mac】
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