2012/05/04

Apple、ついにiPhoto for iOSにOpenStreetMapデータが使われていることを認める



iPhoto for iOSにOpenStreetMapデータが使われはじめたことは以前から知られていましたが、ついにAppleが公式にそのことを認めたそうです。




OpenStreetMapはWikipediaの地図版のようなもので、オープンソースのマップサービスです。
Appleが脱Googleの一環として、iPhoto for iOSにはマップとしてGoogle Mapではなく、OpenStreetMapのデータが採用されていました。






しかし、そのことが今までAppleよりクレジットされることがなかったため、最近からOpenStreetMapがクレジットされることになったそうです。







The Verge


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