iPhoto for iOSにOpenStreetMapデータが使われはじめたことは以前から知られていましたが、ついにAppleが公式にそのことを認めたそうです。
OpenStreetMapはWikipediaの地図版のようなもので、オープンソースのマップサービスです。
Appleが脱Googleの一環として、iPhoto for iOSにはマップとしてGoogle Mapではなく、OpenStreetMapのデータが採用されていました。

しかし、そのことが今までAppleよりクレジットされることがなかったため、最近からOpenStreetMapがクレジットされることになったそうです。
【The Verge】
0 件のコメント:
コメントを投稿