Intel製Medfieldプロセッサー搭載、Orange San Diegoのベンチマークスコアです。
Motorola RAZRとGalaxy S3との比較もありますので、どうぞ。

Orange San Diegoは、英Orange社から6月6日にリリースされる予定のシングルコア1.6GHzMedfieldプロセッサーを搭載するスマートフォンです。
ディスプレイサイズは4インチ、解像度1024×600ピクセル、1GBのRAM、16GBの内蔵ストレージ、背面8メガピクセルカメラを搭載します。
ちなみに比較対象のMotorola RAZRはTI OMAP 4430デュアルコアプロセッサーを搭載します。
Galaxy S3は、Exynos 1.4GHzクアッドコアプロセッサーを搭載しています。
上から、San Diego、GS3、RAZRとなります。
Quadrant
3,648 ◯
4,454
2,357
Vellamo
1,285 ◯
1,751
1,021
AnTuTu
5,663
11,960
6,027 ◯
SunSpider 0.9.1 (ms)
1,620
1,460
2,140 ◯
GLBenchmark Egypt Offscreen (fps)
28
99
28
CF-Bench
2,447
13,110
6,191 ◯
結果的には全てのベンチマークテストにおいてGalaxy S3が最もよいスコアを出しています。
さすがSamsungという感じです。
RAZRとSan Diegoを比べると、なかなか単純には比較できませんが、若干RAZRが勝っているといったところでしょうか。
ですが、San Diegoがシングルコアだということを考えると十分健闘しているといえますね。
むしろSan Diegoのディスプレイ解像度が1024×600ピクセルと高いため、San Diegoの方が優っているとも言えるかもしれません。
ただ、ベンチマークテストだけが、その端末を計る指標ではないということも考慮しなければいけませんね。
【 Engadget】
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