カナダResearch In Motion社が、経営不振によるコスト削減のために、全従業員の約10%にあたる約2000人を解雇するそうです。
そのレイオフは2週間以内に始まる可能性があり、約16,500人のRIM従業員の10%ほどが解雇されることになるそうです。

また、RIMは、その経営不振を打開するためにBlackBerry 10(コードネームBlackBerry London)を発表しましたが、第4四半期のリリースにむけて準備をしているそうです。
ただ、Appleが主要モバイル企業の中でスマートフォンにおける利益の80%を占めており、Samsungが残りの20%の利益を占めているといわれていることからもわかるように、スマートフォン市場は、AppleとSamsungが勢力を伸ばし続けているため、RIM(BlackBerry)にとっては厳しい局面が続くといえますね。
0 件のコメント:
コメントを投稿