マーケット調査会社のIDCが新たにタブレットに関する出荷予測を発表しました。

IDCによると、2012年の後半におけるタブレットの需要が予想されていた需要よりも高いと見積もられているため、タブレットの出荷台数は1億740万台から1億610万台へと増加すると予測しています。
また、タブレット市場における、AppleのiPadのシェアは2011年の58.2パーセントから62.5パーセントへアップすることが予測されています。
一方、Androidタブレットの市場シェアは2012年は36.5パーセントとなり、2011年の38.7%から微減するとされています。
同社はまた2013年の全世界のタブレット出荷台数は1億4280万台と予測し、2016年には2億2210万台に達すると推定しています。
【 BGR】
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