ABIリサーチがタブレット市場に関する最新の調査結果を明らかにしました。
それによると、タブレット市場は前年比185パーセント増加したそうです。

ABIリサーチという調査会社によると、アップル社のiPadが市場を支配し続けており、発売から3ヶ月ほどが経とうとしている中、AmazonのKindle Fireの需要が減速し始めていることが判明したようです。
タブレットメーカーは2012年第1四半期に1800万台を超えるタブレットを出荷したようで、その内の65%にあたる1180万台がApple社のiPadだそうです。
その一方、AmazonのKindle Firsの出荷台数は、それはまだわずか110万台であるそうです。
また、その調査会社によると、Research In Motion、Lenovoという2つのメーカーの出荷台数台は前年第1四半期と比べて増加したことがわかりました。
Research In Motionは、233パーセントの増加、Lenovoは107%の増加だそうです。
【BGR】
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