iPad対応Officeを待っている方は残念なお知らせになるかもしれません。
以前、Microsoft OfficeアプリがまもなくiPadに登場するかもれないというニュースをお伝えしましたが、先延ばしになりそうです。

TechTargetによると、10月にリリースされるとされていたOffice 15は、iOS/Androidに対応しない見込みであるそうです。
当初は以前お伝えしたとおり、Windows/iOS/Androidの3バージョンからOffice 15がリリースされる予定でしたが、Microsoftの戦略に詳しい情報筋によると、iOS/Android対応版のリリースは2013年の春まで先送りされることになるようです。
その理由として、Microsoftはまず、Widows 8やWindows Phone端末といったWindows端末を売り上る必要があるため、もし同時期にiOS版をリリースしてしまったら、同社のWindows端末の売れ行きに大きな影響が出てしまう可能性があると考えているためだそうです。
【TechTarget】
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