ARMが次世代Cortex-A15チップを発表しました。
次世代Cortex-A15チップはクワッドコアで、28nmのプロセスにより設計されています。
これによって、スマートフォンの性能は格段に上がることになります。
QualcommのデュアルコアSnapdragon S4(A15チップ)やNVIDIAのTegra 3チップ(こちらはA9)と比較して、性能がアップしているそうです。
A15チップのデュアルコアSnapdragon S4はクワッドコアのTegra 3と同クラスの性能を持っているらしいですし、これがクワッドになるとどれほど速くなるか想像できませんね…
iPhoneもいずれクワッドコアが載るのでしょうね。デュアルコアで十分なので、これ以上速くなってもOSがついていけない気もします。
まぁ、でもおそらくそろそろスマートフォンの性能の進化は止まるでしょうね。
そろそろ''買い時''なのかな?
Via
Phandroid
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