2012/04/22

Sony Tablet S:単なるiPadのクローンでない、Androidタブレット



Sony Tablet Sといえば、まず、iPadや他のAndroidタブレットとは一線を画したそのデザインが特徴だと思います。



しかし、確かにデザインはよいと思いましたが、Sony Tabletを買うメリットというものがあまり感じられませんでした。
発売が開始されたのも、遅い段階でしたよね。



Cult of Androidに面白い記事があったので、要約して、紹介したいと思います。



''Sony Tablet SはiPadに似たクローン製品が溢れている中で、デザインにおける独自性を持っているが、それは外見だけであるのは残念である''


''SONYの、市場への参入が遅れているとき、SONYはその外側から考え、そのカテゴリを改革しようとする姿勢ば評価できる''


''確かに、Tablet Sは、そのデザインにより、片手で本読むことができ、電子書籍を読むのにおいては素晴らしい''


''しかし電子書籍を読むことはよいが、それ以外によくないことがある''


''9.4インチのディスプレイ(1280×800ピクセル)も私にはちょうどよいサイズであるが、しかし、画質はよくない''


''また、OSにはAndroid 3.1を搭載しているが、他のAndroidタブレットとの差別化をあまり行われていない。PSPやPS3のXMBインターフェイスを載せるべきだったのではないか''


''確かに、Tablet Sには、SONY独自のアプリが搭載されているが、それは多くの人とってあまり役に立たないものであろう''


''私にとっては、Tablet Sは、IRブラスターが付属しており、SONYのユニバーサルリモコンアプリと相まって、Tablet Sは、ガジェットの中心となりうる''


''しかし、従ってSony Tablet Sを、 SONY製品をあまり持っていない人には勧めるのは難しい''




少し省きましたが、こんな感じでした。
まぁ確かに的を得ている気がします。


SONYのデザインは好きなんですけどね。
最近では、Xperia Pのデザインは本当にいいと思いました。



社長も変わったことですし、部署ごとに連携を強化して、早く復活してほしいと思います。






【Via Cult of Android












0 件のコメント:

コメントを投稿